くぐり椅子の使い方です。
くぐり椅子とは人間の体が完全に入るくらいの幅を持たせてある入浴用の椅子の事で、風俗店で利用されます。
ソープランドで使われるもので主に男性の股間を刺激するのに使います。
全身洗いの一種類で男性の上部、腕から徐々に下がって洗浄していきます。
下半身を洗う時にこのくぐり椅子の中をくぐって、金玉や肛門を刺激しながら裏手に回ります。
その後背中を洗って完了となります。
スケベ椅子とはまた違ったテクニックが必要となります。
最近のソープランドでも行える人が少なくなった技の一つで、今ではこのくぐり椅子が出来るかどうかで高級店かどうかを計るようです。
現在のソープランドはシチュエーションでのサービスが多くなっていて、テクニック重視の店舗は少ないようです。
ソープ嬢の中でもくぐり椅子を使える人は少なくなっているようです。
少し寂しい気がします。